ツナグ回収BOX
プロジェクト

​テレビ番組で観た「学生服リユースShopさくらや」の活動に共感をもったのきっかけで、令和3年11月より「ツナグ回収BOXプロジェクト」に参加し、事務所の前に「ツナグ回収ボックス」を設置しています。

​こどもたちの未来のために笑顔と夢を。
ひろげよう、支援の輪。

不要になった学生服等(卒園・卒業から5年以内の幼稚園・小学校・中学校・高校の上着、ズボン、スカート、シャツ、ベスト、ネクタイ、リボンなど)をBOXへ投函ください。その際、備付けの用紙に寄付する学生服の学校名をご記入ください。

※当事務所の回収BOXは、24時間365日投函可能です。

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​地域支援

学生服は、障碍就労支援施設での洗濯や地域の高齢者・子育てママによる名前の刺繍取りの後、さくらやや学校バザーを通じて必要な家庭に販売されます。

​また、回収された学生服の査定額が子供の未来応援国民運動 独立行政法人福祉医療機構「子供の未来応援基金」に寄付され、子ども食堂や子ども支援団体の活動費となります。

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現場(さくらや)で垣間見える日本の貧困

入学準備に苦労するお母さん。

ランドセルが買えない家庭。

学校の先生が生徒のために体操服を購入したり、

ソーシャルワーカーが保護者の代わりに、

担当するこどもと一緒に来店するケースも。

​民生委員や自治体の支援機関など、様々な方が利用しています。

​「ツナグプロジェクト」への想い

回収BOXに、すぐに、簡単に、学生服が集まるものではありません。

大事なことは、回収BOXやプロジェクトのポスターをみて

この日本にも、私たちが住む地域にも、

ランドセルの購入が困難な困窮家庭が存在すること、

DV、いじめやネグレクトなどの様々な問題が存在することを

知ってもらうきっかけとなることを願っています。

家族の時間